冬は土練機が凍らないようケア!粘土練りがちょっと面倒!?

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 みなさん、こんにちは。
 今年もすでに2週間経とうとしていますが、実はまだ今年になって陶芸のことを書いていなかったことに気づいて我ながらびっくりしましたべえです。
 というわけで陶芸のことを書こうと思います( ´艸`)

毛布をかけた土練機
土練機・・・冬はこのような状態です

 陶芸といえば粘土!
 で、粘土を練る土練機(どれんき)という便利な機械があって、乾燥して硬くなった粘土も、削ったあと水でドロドロに戻した粘土も混ぜ込んでどんどん練り直すことができるのですが、これが暖房のない部屋に置いてあるため、冬の間は凍らないようにしておかなければなりません。冬は氷点下が当たり前の北海道ならではですね!
 もし機械の中の粘土が凍ってしまうと水分が膨張して機械を壊してしまう(水道管が破裂するのと同じ)ので要注意なのです!

電熱線を巻いてます
電熱線を巻いています

 毛布をかけるだけでなくこのように電熱線を巻いています。
 電気代節約のため、昼間はコンセントをはずしていますが、つけ忘れしそうでちょっと怖い・・・。

粘土練りをする前
この服装で粘土練りをします

 この部屋は暖房がないので、ここで粘土を練るのは当然寒い!
 ということでこの服装で粘土練りをします。昨日の記事の雪おろしのときと同じ服装ですね! 以前はジャンパーを着ないで作業していましたが、40歳を過ぎてからは無理をしない方針に切り替えまして・・・寒い日は暖房の効いた部屋でもジャンパー着てたりすることも、笑
 手袋はいて粘土を触るのは洗うのが面倒そう&手袋が機械に巻き込まれると危険なのでやりません。

 というわけで冬の間は粘土練りをする前に電熱線をとって、使った後はまた巻きなおすという作業があって、ちょっと手間がかかるため、普段より粘土が貴重品に感じられるのでした。

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