カテゴリー: 使用例

  • 実用例!お寿司をのせてもOK、風神窯のお皿!

    実用例!お寿司をのせてもOK、風神窯のお皿!

     みなさん、こんにちは。 
     今日はこれから陶芸教室の予定のべえです。天気いいですね~早く雪が融けてくれますように!

     さてお寿司というとお店に食べに行くという方も多いと思いますが、片山家ではお寿司といえば魚を買ってきて母が適当に握るというのが定番だったりします。

    ほっけ皿にお寿司

     こんな感じ。
     遠慮せずにおなかいっぱい食べることができるのがいいところ!
     お米は鷹栖町産、お皿はもちろん風神窯製です!
     写真の長方形のお皿はほっけの開きが乗るようにと作っているほっけ皿。あれこれといろいろな用途に使えて重宝します。

    正角皿にお寿司

     こちらは正方形の形をした正角皿。
     お寿司で隠れていますが、模様が入っています。

     ごはんがちょっと豪華に見える風神窯の器、みなさんのおうちで活躍している写真があればぜひ提供していただけるとうれしいです♪

  • 風神窯の花器はこんな感じで使われてます!小原流「みんなの花展」、明日まで!

    風神窯の花器はこんな感じで使われてます!小原流「みんなの花展」、明日まで!

     みなさん、こんにちは。
     昨日は朝4時からガス窯焼成しながら製作やら教室やら・・・19時くらいに火を落としてからはしっかり夕食食べて、そのまま眠ってしまいましたべえです(以上、昨日更新できなかった言い訳でした)。

     さて、先日ご紹介した小原流「みんなの花展」を、初日の6日に見てきましたのでご紹介。


     会場は旭川駅に入るとすぐにわかるかと。
     イオンのそばからお土産物がいっぱい売っている旭川観光物産情報センター「駅naka」の廊下を使って、小原流の先生方が生けたお花が展示されています。


     受付のところには交代で先生方がいらっしゃるようで、お花について詳しいことを聞いてみるのもいいかも?


     矢田先生のお花はこちら。
     秋を感じさせるものになっていますね。
     器は風神窯製♪


     器がみえるようにちょっとアップの写真も。
     先生には「生けやすい」と好評でした~。
     
     「みんなの花展」は今日は20時まで、明日は16時まで開催しています!

  • 器にも注目!松尾ジンギスカン新宿3丁目店の「ラムリブロースランチセット」の味は?

    器にも注目!松尾ジンギスカン新宿3丁目店の「ラムリブロースランチセット」の味は?

     みなさん、こんにちは。
     今日も早起きできませんでしたべえです・・・このまま10時間睡眠がくせになりそう。寒いと体力奪われますね~。
     
     さて東京出張2日目のお昼は松尾ジンギスカンのお店に行ってきました!
     松尾ジンギスカンの歌の「まつまつまつおのジンギスカン~♪」という部分を繰り返し脳内で再生しながら新宿3丁目駅周辺で迷うこと10数分・・・わりとスムーズにお店が見つかりました!


     松尾ジンギスカン新宿3丁目店!


     店内はこんな感じで落ち着いた雰囲気。
     別に突然、北海道の味が恋しくなってジンギスカンを欲したというわけではないので、せっかくなら普段あまり食べないようなメニューを~ということで、頼んだのは「ラムリブロースランチセット2,080円(税込)」!
     「一頭の仔羊からわずか700gしか取れない貴重なお肉!特別な日にオススメのメニューです。」とのことで期待が高まりますね。


     まずは鍋に野菜とタレがセットされて出てきます。
     野菜を鍋の溝で煮るというのが浸透していないからでしょうか・・・なかなか珍しい光景ですね。


     そしてお肉! これがラムリブロースというものかっ!

     ・・・そして器は風神窯製!
     思わずお久しぶりっ!と声をかけちゃいます、笑 
     そう、新宿、銀座、赤坂にある松尾ジンギスカンのお店ではお肉を盛るのに風神窯の器が使われているんです♪


     豪快にジュージュー焼いて・・・


     いただきま~す!
     うん、とっても上品なお味!
     お肉のおかわりはありませんが、サラダやごはんがおかわりし放題でデザートもついて、おなかいっぱいになります!

     公式サイトのクーポンはデザートのサービスなのですが、デザートがついているセットなので、巻き巻きソーセージをつけてくれました。


     ジンギスカンはもちろんおいしかったのですが、器が元気で使われているようでなんだかうれしくなります♪
     他のテーブルもちらちらみましたが、ちゃんとうちの器が使われていました、笑
     人数が多くなると、大きめの器が出てくるのでしょうが、それはちょっと確認できず・・・またいずれ。

     おかげで元気が出て、このあと勢いまかせに歩いて1時間以上迷うことになるのですが、それはまた別の話。
     東京で松尾ジンギスカンを食べるときには器にもぜひご注目ください!

  • 「彩旬ダイニング 季ごころ」さんの箸置きを製作。小さなものを素早く釉がけする裏ワザ発見!?

    こんにちは。ありがたいことになかなかゆっくり休むことができないくらいお仕事をいただいていますが、そのなかのひとつを今日はご紹介。

    お仕事の話があったのはほんのちょっとひと息つけるかな~と思っていた4月の後半、20日ごろのこと。
    今度オープンする和食屋さんの箸置きを作れないかということで、知人のデザイナーさんから電話をいただき、よくよく話を聞くとオープンは5月9日!
     通常、納品までに1か月が必要なので、これはかなりぎりぎりの納期! でも小さいものなので無理やり乾燥させてもいけるかな~と思い頑張りました! ただ試作などはできないし、万が一の場合はごめんなさいという条件で。
    DSC08203 で、間に合いました!
    レセプションがある4日に間に合うよう5月2日に納品!
    陶試紅を練りこんだ粘土で作った桜の花びらの箸置き。

    DSC08209 淡いピンクとほんのちょっとだけひねりを加えた形がポイントです。

    当然、ひとつひとつ手作りで釉薬がけもひとつひとつ行います。
    釉薬掛けのときの指のあとを修正するのは大変だなぁと思い、今回、急いで作業するために編み出したのがこの技!笑
    P5130011  指に画鋲をマスキングテープで装着!

    P5130012 こうやって持つと、親指がついている面はふき取りますし、画鋲の針がついているところは釉薬が乾く前に離すと小さな穴なのですっと埋まってくれます。
    たまにこのままの指で顔がかこうとしたりとあぶないこともありましたがかなりスムーズに作業できました。
    小さいものの釉薬がけが効率よくなりますが、くれぐれもケガをしないようお気を付けください。

    できあがった箸置きはお店で使われています。DSC08381 お店は旭川市3条8丁目の「季ごころ」さん。
    お店については「たかす地域情報」のこちらの記事をご覧ください。
    とてもいいお店ですよ~♪

  • 野菜の日!サラダにも風神窯の器をどうぞ!

     ごぶさたしています!
     さて、今日は8月31日・・・野菜の日でしたが、野菜といえばやはりサラダですね!
     私は夜はサラダかスープを食べることが多いのですが、最近、メインのお皿を自作のものに取り替えました!
     こんな感じ。
    DSC04361 いかがでしょうか~?
     風神窯の白い器、真っ白ではなく黄色味がかった火山灰の釉薬がちょっとアクセントになっています。
     一時期、原料が変わりうまく色が出なくなっていましたが、最近調合を変更し復活!
     現在、旭川西武さんの食器売り場でも扱っていただいています!

     何にでも合わせやすいと喜ばれている風神窯の白い器、ぜひ一度手にとってお試しください!

  • お正月のわが家では風神窯の器が活躍してます!

     2014年、最初の更新となりました。
     みなさん、今年もどうぞよろしくお願いします!

     年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
     風神窯では今日から仕事をはじめましたが、大晦日から昨日まではゆっくりと過ごすことができました。
    DSC00516
     年越しそばは具だくさんのこんな感じ。
     そばは買ってきたものですが、器はもちろん自家製です、笑

    DSC00542
     年があけてからはおせち料理やオードブル風の料理でおなかいっぱい!

    DSC00512
     こちらの渋いお皿はシャモットや大粒の珪砂などが混ざった陶板土という本来は陶壁などを作るのに向いている粘土を使用してます。ざらついた表面が面白いですよね。何にでも合わせやすい、使い勝手のよい器です。

    DSC00539
     元日だけはお屠蘇もいただきます。
     こちらは風神窯製ではなく、父の師匠の作品とのこと。風神窯の昔の作品に似ているかも。

     器で料理の味の印象は変わるもの。
     これからはこういう使用例も少しずつ紹介していけたらと思っています!
     それでは今年もよろしくお願いします!